ある秋の夜長のこと

さいきんいろいろしゃべってしまう 9月5日の晩は、知人の若者が修行に入るというので、友人からプチ壮行会をするからと呼ばれていったが、当の行者さんはおらず、主宰者の友人含め、その場にいた初対面の方々とお話をさせていただいた…続きを読む

魂との対話~令和6年灼熱夏~

孤独死からの叫び 海のみえる中部地方のとある町。 孤独死をしていたひとりの老人がありました。 2週間のあいだ、ひとりで横たわっておられました。 ひとりぐらしの家。 ひざしが、弱った身体には暑かった。 横たわって、水も飲み…続きを読む

からゆきさんの慰霊

半年を要した戦犯戦没者慰霊 5月3日の慰霊祭の余波から完全復活したのは6月9日でした。 それで、6月10日からは、明治2年からの、バンコクへ旅立ったからゆきさんの慰霊に入っています。からゆきさんとは、日本の農村などから、…続きを読む

慰霊祭後のこと

4か月半のできごとから 令和6年5月3日の三石不動尊(自坊)の年間行事でもある定例慰霊祭が終わりました。 昨年の12月16日のタイ・バンコクで感得して以来 3月19日の開闢を経て、5月3日結願ということで 戦没者・戦犯戦…続きを読む

ご祈祷の方針につきまして

めやすを示しつつ事情を聴いていきます 4月は慰霊中なのでそれに集中していますが(きついです、重いです)、5月は地鎮祭や家祓いが4件ほど入りそうで、日常法務がハードになりそうです。地鎮祭は、いわばお葬儀と同じくらい、いやそ…続きを読む

ふたたびバンコクへ~巫覡的旅情~①

令和6年2月29日に関西国際空港をたち、バンコクに向かいました。 直通と思っていた飛行機は、とちゅう、タイペイに立ち寄り、 そこで降りる方もあり、給油してからふたたび同機でバンコクへ 向かうというルートでした。 わたしは…続きを読む