1月13日大安の気づき
今日は本当に不思議な日。
息子のための腕時計を買いに行かなきゃいけなくて、五條のイオンに朝から行ってくるわ、と言って、私もインドの仕事に持っていく、いろいろなもの、例えばチョコレートがリクエストされていたから、チョコレートも買おうと思って。まぁそんないろんな気持ちを持って行ったんだけれど、五條のイオンがなくなっていて、大きなイオンだったからびっくりして、まぁ工事してたから何かまたできるんかなぁと思いながらそこを通ってまっすぐ行って橿原のイオンに行きました。
ちょっとなんかAIとやりとりしてて間違ったことばっかり言うからモヤモヤしてたんですけど、(やっぱり宗教の深いところはAIには理解することができないと改めて思いました)
さて、ショッピングセンターに入ってまたクラクラした、これは何かやっぱり人混みに来るとこうなってしまうかなぁと思ったけど、時計を買っていて息子のものを選んでいたときにふと、やっぱり私って自分のために今まで生きてきたことってなかったなぁと言う想念が浮かんだのです。
それでインドに行く時もやっぱり時計はいるしなぁと思って、息子のための良い時計を買うのと同時に自分のもそれはまぁセールのものを選んだけど、良さそうなものを1つ選んで買ったのです。それだけのことなんですけれども、何か私の中でそこでふっと変わったんですよね。よい時計を買ったと言う小さなことなんだけれども、私の中で何かの変化があって、五條のイオンがなくなっていたと言うことも、今まで馴染んだスーパーがないと言うことだから大きく変わったけれども、これがメタファーになって私の中の何かが大きく動いたことが確かなんです。これまで子供のため家族のため相手のためそして仕事では信者様のため会員様のため皆さんのため。
その事ばかりを前面に置いて生きてきたから、それはもちろん自分が選んだことでもあったんだけれども、やはりある意味自分を置き去りにした面もあるのかもしれません。自分は我慢すればいいとかそういうような気持ちです。それは日本の女性であればどこかでDNAに残っているものかもしれません。でもそれがアリアリと浮上したところに、今日令和8年1月13日の特性と大いなる気づきがあったわけなんです。
そうしたら今まで長く心の中に中心の近いところにあったものが本当になくなっていることに気づいたんです。それに気づけたんですね。無理して信者さんのために動くこともなくなったし、これは半年ぐらいかけて自分の行動を修正してきたんですけれども、そんなような変化、令和7年がたくさんの事業やトラブルによって、私が揺れ動かされた都市だったとしたら、令和8年は本質に戻っていく年なのだと思います。事実自分の中にあるものでも自分ではないものこの光のようなものに触れる体験が増えています。これでこそ宗教家としての道を歩んだ甲斐があると言うものです。何のためにこの道を選んだかずっと問うてきたけれど、それは、もちろん地球の事とか、人類の事とか、それは無いわけでは無いですよ。でも、人のために尽くすということが宗教では無いのです。もちろんそれも各論ではありますよ。そして私もそうであったように、その道を通り抜けてこそわかることもあります。
でも、本当の目的と言うのは、やはりこの光に触れることだと思うのです。エンライトメントとも言いますが、豚もまさにこの境地に達したのだと思います。そしてたくさんのことを教えを他の人に解くことができたのです。それも自分から解いたわけではない人々に請われて解いたのです。
私は昔から情熱的な人間だと、例えば交際相手などに言われてきたことがあります。しかしながら、その情熱はいまは静かな力となって奥に燃えるようになりました。表面的には大変静けさが浮かぶようになりました。これでいい。このままで良い。このまま進めば良いのです。
