1月4日の雪景色

年末からの集中祈祷、お寺でのお正月と初護摩を無事終えて、目覚めると朝の窓から見える雪景色。高野山は連日、氷点下です。

今日は、少しゆっくり休むのと国際講演の準備、それから新しい霊符を作成したいと思っていまして、どこまではかどるかわかりませんが、取り組んでいきたいと思っています。

念持仏(宇賀弁才天)に修法もしたいと思っています。こう書いていると休む感じにはなりませんが、高野山の横笛行坊で静かに過ごす、そして自分のために祈る時間を持つことは休息になります。

信者さまからいただいた珍しいお茶と、また別の会員さんからお供えいただいた菊最中をいただきながら、この原稿を書いています。

このほかにもみなさまさまざまなお供えありがとうございます。

明日は雪が解けてくれたらいいな。

1月5日は仕事はじめの方も多いですから。

さて、令和8年もがんばっていきましょう。感謝合掌

何気なく、なぜ、わたしを毎年インドに❓と、嶽弁才天に問うてみたら、わたしが行きたいのよ、とおっしゃる。

なるほど🧐単独渡航も弁才天さまが一緒だから、うまくいっているのかもしれません。

弁才天は、インド古来の川の化身、女神です。