護摩木について
八千枚護摩にはたくさんの護摩木が必要。一生懸命に集めてくださる信者様があり、大変勇気づけられました。私はもちろん5月に予定しているけれど、それは絶対にそこを外さないと決めていないんです。もちろんスタッフの方や助法の方がありますので、出来る限り予定通り執行できるようにはしていくつもりですが、それは絶対にと言う風な頑なな態度では無いのです。
そんなふうに書いているうちに、印刷会社から八千枚護摩についてお知らせする意味での小冊子が出来上がってきたと連絡がありました。信者様が一生懸命になって護摩木のことを考えてくださっている様子は本当に励みになります。
実は今松の木も不足しているんです。松の木は着火するときに必要な材で、これが不足しているのは大変困るんですけれども、実は関連の寺に松の木があって、そこにちょうど枝打ちを夏にしてもらったものがあって乾燥しているのがあったんです。それを持ってきて使っています。でもちょっとやっぱり皮がついてたりするから削らないとつきにくいですね。本当にただ単に購入してたらわからないこと。でも自分たちで手作りしていくとなると大変だけど、いろんなことがわかったり本当にありがたみがわかったりします。ただ八千枚の準備について考えるのはインドから帰ってきてからにしようと思っています。今はインドに全力投球です。
