瀬織津姫の霊符につきまして
本日、2026年1月12日は朝から『霊符をつくる』と言うインスピレーションが降りてきて、修法をしてから、高野山にて、霊符づくりに取り組んでおりました。高野山は氷点下、朝から雪が積もっています。霊符づくりにこの冷え込みは有効です。
改めて霊符について整理しますと、、
◎瀬織津姫の「浄化」の力を宿す
霊符の根底にあるのは、瀬織津姫が司る「祓い(はらい)」と「浄化」のエネルギーです。
- 役割: 人々の心身に溜まった罪や穢れ、停滞した運気を川のように洗い流し、清らかな状態へと戻すことを目的としています。
- 文脈: 封印されてきた女神・瀬織津姫の復活を願い、その力を現代の人々が受け取れる形(依り代)にしたものが霊符です。
◎密教の修法と香の融合
霊符には密教の伝統的な祈祷技術が盛り込まれています。
紀州高野山横笛の会の設立と同時に開発された、香の護符とは別のものです。
- 香の護符: 高野山 香の護符おまもりがあります。これは、香の力と梵字、そして加持祈祷を組み合わせた独自の形態です。
- オーダーメイド性: 個々人の悩み(病気平癒、厄除け、縁結びなど)に合わせ、高野山での修法を経て作成されます。
◎古神道女神の具体的顕現
和歌山県橋本市の三石不動尊に2025年9月28日建立された「姫神社」は、霊符の力が最も強く発揮される場と位置づけられています。
- 目的: 相談者の「原因不明の体調不良」や「人生の行き詰まり」を解消するため、密教の加持祈祷力と、瀬織津姫の柔らかな浄化の力を霊符に込めています。
まとめ
妙泉の霊符は、単なるお守りではなく、「六甲・高野・早池峰」を結ぶ瀬織津姫のメッセージを、持ち主の人生に『流れ』として引き込むための精神的な装置として機能しています。
三石不動尊の姫神社の本格稼働は、2026年4月以降です。
