悉地のテスト
1月15日です。

愛車の窓が氷り、外気温が低すぎて暖房してもなかなか解けなくて、でもきれいです。
雪印のようになってます。
1月も半分過ぎて、いつもながら本当にはやいですね。
きょうの夢は、ちょっとした役割を頼まれたのだけど
はっきりと断れた、という夢でした。
2026年、わたしはほんとうに変化しています。変化って、自分で
変わったということではなく、気が付いたら変わっているということです。
以前なら、そのような シチュエイションで人に依頼されたら
断れないのがわたしでした。でも夢のなかで「それはできません」と
はっきりと言っていたのです。
自分の境界がひけるようになると、生きることがとても楽になります。
人に合わせていることは、一見、やさしくて慈悲深いことにも
見られることがあるかもしれません。しかしそれは違うのです。
自分がほんとうにそうは思っていないのに人に合わせていくということは
自分を限定していくことです。
ここにはからくりがあって、人をそのような行動にいざなうときには現世的な賜物があるように
見えたり、そうすることが善であるかのような価値観の押し付けが静かにあります。
しかしながら魂の成長にとってはそれもまたテストなのです。
たとえば断りたいと思っていても断れなかったとしましょう。
そうしたらおおいなる存在は「おまえはまだだね」といって次に進ませてはもらえません。
そこでレッスンがいくつかあって、また次のテストがいつくるかはわかりません。
だからテストが来た時にはがんばって回答する選択するではなくて自然にそれができるか
身に付いたかを問われるのだと思います。
今回わたしは自分の人生において方向性が違うということについてきっぱり断れたということが
ありました。夢でも現実でもそうです。
テストに合格したら、清浄な風に吹かれ、心は安定し、次のステージに進むことができるでしょう。