魂の道を歩くということ
インドから帰国した1月末。そして2月は息子の受験を見守る日々だった。平常心でいようとしても、やはり親として気にかかるものがある。そんな時間を過ごしながら、私はひとつの区切りを迎えようとしている。 息子はこれから自分の進路…続きを読む
祖師・弘法大師との会話
高野山 インド修行(1月21日から30日)の間にも必要なときにはお出ましくださった祖師。 令和8年はじめてとなる東寺修行で、いろいろとお話できました。 これは、意識が中央に入ったときに、可能となります。 とはいえ、だれも…続きを読む
高野山巡拝同行しています
【高野山巡拝同行】 横笛の会のゲストさんと一緒に、奥の院と壇上伽藍、大門へ。インドから帰国してから、はじめての奥の院です。関東からこられていたゲストさんは、特別な場所だと大変感動していらっしゃいました。 1人で来…続きを読む
海外活動が報道されました
仏教タイムス2月12日発行号 仏生国での国際交流 加持祈祷で絆強める 和歌山県橋本市山田・三石不動尊の佐藤妙泉住職(高野町・紀州高野山横笛の会代表/ジャーナリスト)は独自のネットワークで海外の僧侶や研究者と交流し、…続きを読む
仏道は習俗でなく学びの道
当たり前ですが、日本に帰ってくるとやはり日々、いろいろなことをやらなければならなくなります。 それでも三石不動に定期的に来られている女性陣は、やっぱりレベルが高いです。私のところには時々、女性で出家希望者が来られます…続きを読む
白檀の数珠~八千枚のお行~
5月16日に結願予定の八千枚護摩の準備や前行の前行をしていて、自分のこれまでの人生を大きく振り返るような場面がよくあります。 それは、たとえば悔いであったり、抑え込んできた気持ちであったり、もしあのときこっちの道へ行って…続きを読む
仮金剛盤、吉野杉の護摩木
八千枚護摩のさいには、護摩木を載せて運ぶさい、普通の金剛盤ではなく写真のような仮金剛盤を用います。  5月16日に予定されている焼八千枚護摩の結願に向けて、いろいろと準備をしているところです。 護摩木は、橿原から吉野…続きを読む