修法研究と断食
今日は3月14日です。八千枚護摩に向けて、修法研究をしています。
初めて、加行で護摩を修したのは、2019年3月でしたが、それから毎月最低1回は行じてきました。
つまり7年間の経験があると言う事ですが、合計したら100座くらいのを行じているわけですが、学びはいつもあります。八千枚の修法に特別なことももちろんありますし、しかし先日12日でしたか、伝授していただいた先生とお話しすることができ安心できました。自分のペースを崩さないでいくときっと大丈夫でしょう。でもまだまだ準備することもたくさんあるし、心構えもあります。それから断食のことも大切です。いきなり精進、断食と言うふうにするよりも、もうすでに練習に入っていくことも大事だと思われます。普段はお肉は食べないんですが、お魚は私は食べていますし、それに割と甘いものも好きだったりするので、そこには小麦とかバターとか白砂糖とか入っていますから健康的とは言えませんよね。ここは昔昔長距離ランナーだった頃節制が日常だった頃を思い出して、もう今からつまり今日は3月14日ですが、もう今からその心構えや実践に入っていこうと思います。
息子が高等学校卒業して大学に入ることになったので、家族でお祝いの席を持ったりすることもあります。そのようなときには楽しくお食事もいただくようにしながら、緩やかに断食に入るようにしたいと思います。
真言密教の修法やそれに臨む心構えや準備等は一つ一つ意味があり、それをまだ見直していく事は、今の私にとって大変良いことです。
 4月は基本的に個別祈祷は受けないと言うことにしていますが、どうしてもの場合ご紹介であったりとか、その他これはお受けした方が良いと思う場合には例外的にお受けしております。それは何かと言うとなにか八千枚護摩祈祷にかかわる依頼ではないか、と感じた時です。近しい信者様は5月16日に向けてご一緒に拝んで行くと言うふうにお伝えしています。できるだけ執筆も特に行に入ったら行っていこうと思っています。ここに書くかは分かりませんが、ノートに書くかもしれません。その後まとめます。