仮金剛盤、吉野杉の護摩木

八千枚護摩のさいには、護摩木を載せて運ぶさい、普通の金剛盤ではなく写真のような仮金剛盤を用います。

 5月16日に予定されている焼八千枚護摩の結願に向けて、いろいろと準備をしているところです。

護摩木は、橿原から吉野杉の材が 2月6日に届きましたし、そうするとどんどんと木もわっていって、木のことが目処がつくと、気持ちが軽くなって、法具や法衣のことも考えられるようになってきました。

本日は2月11日朝から修法をしましたら、八千枚護摩に向かう心が過去の自分からモチベーションが送られてきました。やはりそういうことだったのかと言うような思いがいたします。今生きている人間の癒やしと慰霊は、直結していて両立します。

八咫烏は熊野から橿原まで、道案内。