ボーパール講演の練習

龍女の新年会
もうすぐ海外講演なので、連休の一日を利用して大阪まで出向き、わたしの妹や娘、また母も4人で新年の食事会をしてきました。
わたしの妹は英語が堪能で、わたしの娘も文法的には上級です。この二人に講演の内容や発音を聞いてもらおうと思って行ってきました。
娘と私の間では行きつけのイタリアンレストランでお食事をいただいた後、娘の家に行き、お茶をいただきながら講演で話す内容をしゃべってみました。オフィシャルからは15分といわれているのですが、娘がタイマーではかってくれていたら13分となり、これで大丈夫という話になりました。細かい発音とかを妹に指導してもらいました。笑いのたえない時間となりました。
なんでも今度のボーパールでの仏教平和祭には2000人の観衆が集まると知らされており、現地では代表のボーパールの僧侶が新聞の取材を受けて記事になっているようです。
わたしもそんなに英語を流暢に話せるわけではないけれど、おはなしも「いのり」として行うようにしています。そんなにたくさんの人の前で緊張しないかと家族にきかれたのですが、緊張しないことはないと思うけど、日々、ご神仏を前に自分をさらけだしているのです。それに比べたらきっと大丈夫です。それにボーパールには初めて行くわけですがなぜか親しみを感じています。歴史的に女性の藩王が数人出ている土地柄らしいです。
わたしは日本でも忘れられた女神をお祀りしましたが、ボーパールがわたしを呼んでくれたのも同様の文脈があるのかもしれません。
旅行会社の方に少し尽力していただきましたが、ビザも無事おりて、だんだん現実的にたのしみになってきました。今回は乗り換えの都合上、タイには降りられないかもしれませんが、ガヤについたらまずマハーボディ寺院におまいりをして、24日にはデリー経由でボーパールに入ります。ボーパールではカンファレンスもそうですが、サーンチー仏塔などをおまいりするのも楽しみです。
また、国境をこえた僧侶仲間と出会うのも楽しみです。
